FAQ — Asiacom Group(co.jp|東京HQ・ガバナンス)
・当社は貿易会社グループです。
・AIは社内利用のみ(外販なし)で、最終判断は人(H2A)。
・HK=実行/Tokyo=統治・社内AI。
・連絡はBlue Iveから(公開窓口で機密送信禁止)。
Asiacom GroupはAI企業ですか?
いいえ。当社は貿易を中核とするグループです。AIは社内の効率化と統治を支援する補助であり、外販はしません。
香港と東京HQの役割分担は?
香港=実行(貿易フロント)/東京HQ=ガバナンス・社内AI(バックオフィス)です。
問い合わせの入口は?
TOPページのBlue Iveをご利用ください。公開窓口では機密情報を送らないでください。必要に応じて安全な経路をご案内します。
H2A(Human‑to‑AI)とは?
AIは準備・整備・チェックを補助し、最終判断は人が行う運用思想です。
A2A(Agent‑to‑Agent)の扱いは?
外部A2Aは東京HQのBlue Iveを一次窓口とし、認証/権限/ログ/停止フローをHQで集中管理します。
AIは何をし、何をしませんか?
する:下書き、用語統一、貿易書類の整合チェック、FAQ整備。 しない:自動決定・自動執行、価格や契約の対外確定。
AIの最終判断はAIですか?
いいえ。人(H2A)が行います。AIは補助です。
AIの外販やSaaS提供は?
行いません。AIは社内利用のみです。
Blue Iveで何が分かりますか?
公開情報の範囲で、会社・体制・方針を一貫トーンで案内します。個別案件の価格・契約条件は扱いません。
機密情報をやり取りしたい
Blue Ive上では送らず、必要に応じて安全な経路をご案内します。
KYC/KYB・AMLへの姿勢は?
ゼロトレランスで対応します。高リスクや不整合がある場合は取引を停止します。
取引書類の基本方針は?
実物・決済・船積構造と一致し、不整合や改変を排除します。
データ取扱いの内規は?
必要最小限入力、個人識別性の低減、銀行機微情報のマスキングを徹底します。
AIによる学習・二次利用は?
非学習・非共有の方針で運用します(契約・設定により制御)。
ログ管理はどうしていますか?
いつ/誰が/何を を追跡できるよう、改変不能な形で保全します。
完全自動化は目指しますか?
前提にしていません。例外は自動エスカレーションで人が決裁します。
多言語対応は?
主に英語/繁體中文/日本語で公開情報の説明や社内指示の整備を支援します。
Blue/Green/Red Iveの違いは?
Blue:対外向け説明(公開情報)。 Green:社内実務支援。 Red:文書アーカイブと検索(監査・照会対応)。
A2Aの検証基準は?
境界・権限・ログ・例外設計と運用記録の一貫性が満たされた限定領域から段階導入します。
このFAQの更新タイミングは?
方針や運用の変更に合わせ随時更新し、整合性を最優先に保ちます。