グループ沿革(年表)— Asiacom Group

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Tokyo HQ & Group Center

グループ沿革(年表)

香港での創業から地域展開、そして東京HQのガバナンス・社内AI運用センターの確立までの主要トピックをまとめています。

Asiacom Group — 沿革(要点)
香港で創業。台湾/日本メンバーが三国間貿易・トレードファイナンスを推進。大湾区と東アジアを中心に拡大し、その後東南アジア・西アフリカへ展開。現在、香港は取引実行の中核、東京HQは統治・社内AI運用の中枢を担います。

年表

2008

香港で創業

アジアコムグループは香港にて貿易会社としてスタート。

台湾・日本メンバーが中心となり、三国間貿易とトレードファイナンスを開始。

2010

日本法人「アジアコミュニケーション株式会社」設立

日本法人、台湾オフィスを設立し、東アジアの事業基盤を強化。

2012

フィリピン拠点を設立

東南アジア展開のためクラークにオフィスを開設し、越境連携を強化。

2017

日本資本による再編

日本法人の出資により香港法人「Asiacom Global Trading Limited」を設立。

2019–2023

COVID‑19 期

物流・移動制限下でも香港を中心に取引を継続。遠隔運用のためのIT/AI基盤を強化。

Container port
2025

東京HQを統治センターとして設置

香港を取引実行の中核としつつ、東京HQが統治・コンプライアンス・社内AI運用を担う二拠点体制へ。

Tokyo office building
2026

AI × Trade Operations の統合運用を開始

香港の貿易実務と東京HQのAI基盤を連携。2年間の社内テストを経て H2A/A2A を活用した日常オペレーションを正式稼働。

Operations dashboard

FAQ — 沿革

創業地と創業年は?
香港で創業しました(2008年)。初期は台湾・日本メンバーが三国間貿易やトレードファイナンスを推進しました。
東京HQはなぜ重要ですか?
東京HQは統治・コンプライアンス・社内AI運用の中枢で、香港は取引実行の中心です。
どの地域に展開しましたか?
中国本土(香港/深圳経由)、台湾、日本、東南アジア(フィリピン)、西アフリカ(ガーナ:現在は閉鎖)。
AIは外販していますか?
外販していません。AIは社内の品質確保と業務標準化のための内部利用です。
実務の連絡先は?
商談・在庫・見積などは asiacomgroup.com をご利用ください。