グループ・コンプライアンス — Asiacom Group(Tokyo HQ & Group Center)

グループ・コンプライアンス

Tokyo HQ & Group Center

グループ・コンプライアンス

ゼロトレランスのルールを東京HQが一元定義。お問い合わせはTOPのBlue Iveから。

要点
・東京HQがゼロトレランス方針(制裁/AML・禁止貨物・架空取引・非透明送金・偽造/不整合書類の排除)を統括。
・AIは社内利用のみ(外販なし)。最終判断は人(H2A)。
・A2Aは東京HQのBlue Iveが一次窓口(認証/権限/ログ/停止フローをHQ集中管理)。
・公開窓口では機密送信禁止。必要に応じ安全な経路を案内。

コンプライアンスの基本姿勢

当社はゼロトレランス(厳格適用)を採用します。

  • 制裁・AML ルール違反
  • 違法/規制対象貨物・密輸・野生動植物犯罪
  • 経済的実体を欠く架空/名目的取引
  • 偽造・改変・不整合な書類
  • 非透明な送金経路・第三国迂回
  • 高リスク/真正性不明の取引先

禁止される取引

制裁・高リスク国

北朝鮮やイラン等、銀行/当局(OFAC・国連・FATF等)が高リスク指定する国・地域との関与を排除(第三国経由・積替えを含む)。

違法・規制対象貨物

武器、軍需用途品、違法薬物、化学前駆体、CITESで保護される動植物、密輸関連品、輸出管理・税関その他の法令に違反する貨物は取り扱いません。

AML敏感な構造・慣行

架空取引、書類不整合、偽造/改変、説明不能な送金経路、発地/着地の秘匿を目的とした迂回、不合理な分割送金、実体のないシェル企業との取引を禁止します。

取引先・貿易コンプライアンス

全取引先に対し KYC/KYB(本人/登記確認、制裁スクリーニング、UBO確認、財務・評判レビュー)を実施。高リスクまたは真正性不明の取引先は拒否します。

貿易コンプライアンスは輸出管理、税関手続、海事法を含みます。請求書・パッキングリスト・B/L等の書類は貨物の実態を正確に記載し、決済・船積構造と整合している必要があります。

データ・AI・プライバシー

事業国のデータ保護法に準拠し、個人情報・機密情報を正当な目的のみに利用します。

AI(Ive群)は東京HQのガバナンス下で運用し、取扱データの範囲を内規で定義。重要なコンプライアンス判断は人が最終判断します。

申告・エスカレーション・執行

違反疑いは速やかに東京HQへ申告。強制エスカレーション対象:制裁・高リスク国、疑わしい取引構造、書類不整合/改変、異常な送金経路/銀行、違法/規制対象貨物の可能性、当局・銀行からの照会等。

違反時は取引停止・関係解消・社内処分・銀行/当局への通報・恒久的な取引先ブラックリスト化等を行う場合があります。本ポリシーは少なくとも年1回見直し、AMLやデータ/AI規制の変更に応じて更新します。

お問い合わせ(Blue Ive)

初動はTOPページのBlue Iveをご利用ください。契約条件・価格・相手先・口座などの機密情報は送らないでください。

FAQ

ゼロトレランスに例外は?
例外はありません。グレーな判断は東京HQへエスカレーション。
誰が最終判断?
東京HQの人です。AIは補助のみ。
外部A2Aの窓口は?
東京HQのBlue Iveが一次窓口として集約管理。
どこから連絡?
TOPページのBlue Iveをご利用ください。