ASIACOM GROUP

TOKYO HQ AI CENTER

現地拠点と
日本HQをつなぐAI運用

スマートフォン中心の現地運用と、日本HQの情報整理・バックオフィス管理を組み合わせ、実務で使えるAI連携を整えます。

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FIELD × HQ × AI

現地の使いやすさと、
日本HQの管理体制を両立する。

東京HQ AIセンターは、Asiacom Groupの現地拠点と日本HQをつなぐためのAI運用機能です。 現地スタッフが日常的に使いやすいスマートフォンを入口にし、メッセージ、写真、書類、業務報告を日本HQ側で整理できるようにします。

AIは翻訳、分類、確認補助、通知、下書きを支援します。 ただし、取引判断、経理承認、対外的な正式回答、重要な確認は担当者または管理者が行います。

東京HQ AIセンター

AI CENTER NOTE

AIセンターは、派手なAIを見せる場所ではなく、現地業務を整理するための管理機能です。

Asiacom Groupでは、AIに業務を合わせるのではなく、各拠点の実務に合わせてAIとシステムを組み合わせます。 現地の使いやすさ、日本HQの確認体制、情報管理を同時に整えることを重視しています。

東京HQ AIセンターの主な役割

現地拠点からの情報を、必要な範囲で日本HQ側のバックオフィス業務へつなげます。

📱
01

スマートフォン中心の入口

現地スタッフが使いやすい形で、連絡、写真、書類、報告を送れる入口を整えます。

02

日本HQへの情報連携

現地からの情報を、バックオフィス、経理、問い合わせ対応、社内連絡に使いやすい形へ整理します。

AI
03

翻訳・分類・確認補助

多言語のメッセージ、写真、書類を整理し、担当者が確認しやすい形にすることを支援します。

04

記録・通知・改善

未確認、未返信、未処理を見落としにくくし、担当者への通知と業務改善につなげます。

🔍 画像をクリックすると拡大して見られます

SMARTPHONE WORKFLOW

インドネシア・フィリピンでは、
スマホ中心の業務設計を重視します。

現地業務では、PCを前提にした重いシステムより、スマートフォンから簡単に連絡、確認、写真共有、報告ができる仕組みの方が使いやすい場面があります。

東京HQ AIセンターでは、現地スタッフから送られるメッセージ、写真、書類を必要な範囲で整理し、日本HQ側の経理確認、問い合わせ対応、担当者通知に連携します。 現地の使いやすさと、日本HQの管理しやすさを両立することが目的です。

FIELD

現地から送る

HQ

日本HQで整理

AI

翻訳・分類を支援

現地から日本HQまでの基本フロー

大きな一体型システムではなく、現地で使いやすい入口とHQ側の管理機能を必要な部分だけ接続します。

1

現地送信

スマホからメッセージ、写真、書類、報告を送ります。

2

受信・記録

日本HQ側で必要な情報を受け取り、記録します。

3

AI整理

翻訳、分類、要約、確認補助を行います。

4

A2A連携

経理、書類管理、問い合わせ、社内通知へ必要に応じて接続します。

5

人が確認

担当者または管理者が確認し、必要な対応を行います。

A2A IN PRACTICE

必要なAIを、必要な業務だけにつなぐ。

Asiacom Groupでは、すべての業務を一つの大きなAIにまとめるのではなく、業務ごとに小さなAI支援や社内システムを分けて設計します。

現地報告、経理確認、問い合わせ対応、社内通知、書類管理などを、必要な範囲で接続する考え方をA2A連携として整理しています。

GREEN / ACCOUNTING

経理・書類確認への連携

現地から送られた領収書、写真、経費関連情報を整理し、経理担当者が確認しやすい形にします。

SECRETARY IVE

社内通知・確認依頼への連携

未確認事項、追加確認、担当者への通知を整理し、社内連絡を見落としにくくします。

BLUE IVE

公開情報・問い合わせ導線への連携

外部向けの問い合わせ初期案内や公開WEB情報の案内は、Blue Ive側の役割として整理します。

情報管理と人による確認

INFORMATION MANAGEMENT

国や地域をまたぐ情報の取扱い

現地拠点と日本HQをつなぐ場合、業務情報や個人情報を扱うことがあります。 Asiacom Groupでは、利用目的、アクセス権限、保存期間、ログ管理、安全管理措置、現地法令を踏まえて、必要な範囲で情報を取り扱います。

HUMAN CHECK

AIは支援し、人が判断する

AIは情報整理、翻訳、分類、確認補助、通知、下書きを支援します。 取引判断、契約、経理承認、コンプライアンス対応、外部への正式回答は、担当者または管理者が確認して行います。

RELATED PAGE

AI活用と業務改善の
全体方針

Asiacom JapanのAI業務全体は、親ページ「実務に合わせたAI活用と業務改善」に整理しています。 2023年からの取り組み、現地に合わせたAI設計、自社エンジニアによるカスタマイズ、A2A連携をまとめています。

RELATED PAGE

2023年からの取り組み

Asiacom Groupが2023年から実務で進めてきたAI業務改善の具体例は、取り組みページで整理しています。

FAQ

東京HQ AIセンターに関する基本的な内容を整理しています。

Q

東京HQ AIセンターとは何ですか?

A

現地拠点から送られるメッセージ、写真、書類、業務報告を日本HQ側で整理し、翻訳、分類、確認補助、担当者通知などに連携するための管理機能です。

Q

なぜスマートフォン中心の設計にしているのですか?

A

インドネシアやフィリピンなどの現地業務では、PCよりもスマートフォンの方が日常的に使いやすい場面が多いためです。現地スタッフが無理なく使える入口を重視しています。

Q

A2A連携とは何ですか?

A

業務ごとに分けた小さなAIや社内システムを、必要な範囲で連携させる考え方です。問い合わせ、経理、書類管理、社内通知などを一体化しすぎず、目的別に接続します。

Q

AIが最終判断を行いますか?

A

いいえ。AIは翻訳、分類、整理、確認補助、通知を支援します。重要な判断、承認、正式な外部対応は担当者または管理者が行います。

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